日本のエンターテイメント業界の最前線で戦い続ける人物に話を聞く連載『ギョーカイ列伝』

今回登場するのは、アニメやゲーム関連の音楽を中心に展開しているレコード会社「ランティス」の制作本部チーフプロデューサー・木皿陽平。

数多くのヒットアニメに携わり、SCREEN mode、大橋彩香などのプロデュースも手掛けている売れっ子プロデューサーだが、やはり特筆すべきは『ラブライブ!』の成功だろう。



『ラブライブ!』プロジェクトとして、CD、ライブ、アニメ、ゲームなど、幅広いメディアミックスを展開し、作品に登場するスクールアイドルグループとして実際のキャストが活動するμ'sは、2015年に『第66回NHK紅白歌合戦』に出場、翌年には東京ドーム公演を成功させるなど、一大ブームを巻き起こした。その核にあったのは、マイウェイを貫く木皿の媚びない姿勢だった。『ラブライブ!』のファンはもちろん、「アニメや声優には興味がない」という人にこそ、その人気と成功の秘訣を知っていただきたい。

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いろんな人の思いが交われば、足し算ではなく掛け算になる。
実際に成功した人の話を聞くと説得力があります。