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    1: しじみ ★ 2017/11/16(木) 18:33:32.29 ID:CAP_USER
    うつ病などに対する「認知行動療法」に患者が一人で取り組めるスマートフォン版アプリを、
    京都大学などのチームが開発した。薬が十分効かない患者の約4割で改善効果が出たという。

     認知行動療法は、患者自身がものの見方や問題に対処する選択肢を増やし、ストレスの低減を目指す治療法だ。
    本来は、精神科医らが患者と面接して行う。うつ病や社交不安症などに効果があるが、
    時間や手間がかかることから実施する医療機関は少ない。

     そこで研究チームは、患者が一人で認知行動療法を受けられるアプリを考案した。

     患者は「予定の来客がなかった」「何もうまくいかないと思った」など、出来事とその時感じた不安などをアプリに記録し、
    自分の思考パターンを知る。また、「鼻歌を歌う」「お風呂に入る」といった気分転換の方法を選択肢から選び、
    実際に試して自分に合うものを実感してもらう。

     研究チームは、抗うつ薬の効果が不十分だった患者約160人を対象に、薬を変更するだけのグループと、
    薬を変更したうえでアプリも使用するグループに分け、うつ病の重症度の変化を比較した。

     8週間のプログラム終了後、重症度の点数が半分以下に改善した人は、アプリを用いたグループが42%で、
    薬変更のみ(21%)の2倍だった。症状がなくなった割合も、アプリ使用では31%で、薬変更のみ(18%)より高かった。

     研究をまとめた古川 壽亮としあき ・京都大教授(精神医学)は
    「今後は実際の医療現場で活用してもらえるよう、方策を考えたい」と話している。

    yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)
    https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171116-OYTET50007/

    【【医療】〈認知行動療法〉うつ病治療にスマホアプリ、患者4割に改善効果…京大チーム開発 】の続きを読む

    1: ティータイム ★ 2017/11/17(金) 09:27:24.79 ID:CAP_USER9
    読売新聞 2017年11月17日 07時05分

    民泊仲介サイトの世界最大手・米Airbnb(エアビーアンドビー)が、民泊の代行業者に他の仲介サイトと取引しないよう求めたとして、
    公正取引委員会が独占禁止法違反(不公正な取引方法)の疑いでエアビー社の日本法人(東京)を立ち入り検査していたことが関係者の話でわかった。

    公取委は、エアビー社の行為が、仲介サイト間の適正な競争を阻害する恐れがあるとみて実態解明を進める。

    代行業者は、民泊物件の貸主と契約し、仲介サイトへの登録や料金プランの設定、宿泊希望者メール対応のほか、部屋の清掃や鍵の受け渡しなど民泊の運営に必要な業務を行う。
    国内には数十の代行業者があり、宿泊料の1~4割程度を手数料として受け取っている。
    仲介サイトは、10前後の事業者が運営しており、手数料は宿泊料の数%とされる。

    http://www.yomiuri.co.jp/photo/20171117/20171117-OYT1I50001-L.jpg

    http://www.yomiuri.co.jp/national/20171117-OYT1T50009.html?from=ytop_main3

    【【社会】独禁法違反の疑いで民泊サイト大手「Airbnb」を立ち入り検査…他社との取引を制限か 】の続きを読む

    1: muffin ★ 2017/11/16(木) 15:54:43.73 ID:CAP_USER9
    https://www.oricon.co.jp/news/2100725/full/
    2017-11-16 15:44

     俳優の小栗旬主演で空知英秋氏の人気漫画を実写し、今年7月に公開された映画『銀魂』の続編『銀魂パート2』(仮)の制作が決定した。
    16日、都内で行われたブルーレイ&DVDリリース記念イベントで発表され、主人公・坂田銀時を演じた小栗は「主役が僕じゃなくなっているかも…」と冗談めかしつつ、続編を喜んだ。2018年夏公開。

    同作の舞台は、宇宙からやって来た天人(あまんと)が台頭するパラレルワールドの江戸。万事屋を営む風変わりな侍・坂田銀時(小栗)と仲間たちの周りで起こるさまざまな事件をコミカルに描き、映画1作目では“紅桜篇”のエピソードを中心に実写化した。
    最終興行収入38.4億円のヒットを記録し、2017年の邦画実写映画No.1(>>11月7日時点)となった。

     小栗のほか、菅田将暉、橋本環奈、柳楽優弥、新井浩文、吉沢亮、長澤まさみ、岡田将生、堂本剛ら豪華キャストが出演し、劇中キャラクターのエリザベスの声は山田孝之が担当。
    脚本・監督の福田雄一氏らしいギャグやパロディーが何度も登場し、“鼻ホジ”シーンに果敢に挑んだ橋本、衝撃的な姿を披露する中村勘九郎など、キャストたちの熱演も話題を呼んだ。

     1作目で地毛を銀髪にして撮影に臨んだ小栗は「もう銀髪にはしたくないです。大変でしたね。最後の方は毛が切れてなくなっちゃって、途中から足したりして」と振り返り、福田監督も「10段階ぐらい毛の量が違うはずです」と裏話を披露した。

    https://contents.oricon.co.jp/upimg/news/20171116/2100725_201711160842793001510815021c.jpg

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    1: ラッコ ★ 2017/11/16(木) 04:06:05.72 ID:CAP_USER9
    人気低迷が深刻な米国フィギュア界と4回転の申し子チェンへの期待

     平昌五輪まで100日を切り、大会の華とも言える競技のひとつフィギュアスケートへの注目が世界的に高まっている。平昌五輪を占うグランプリシリーズの第4戦のNHK杯が行われた大阪中央体育館も、連日満員御礼。
    羽生結弦が右足首を痛めて欠場した影響からか、男子シングルスの番組視聴率は、関東世帯平均で6.7パーセントと低迷したが、女子シングルフリー時には10.5パーセントをマークしている。
    2月にはGPファイナルが名古屋で開催され、12月21日からは、代表選考会のクライマックスである全日本選手権が行われる。だが、その日本での盛り上がりの一方で、フィギュアスケートの中心から離れ、人気が低迷してしまったいるのが米国のフィギュア界だ。

     フォーブス誌は、「ネーサン・チェンは米国フィギュアスケートを再生できるか」と題した記事を発信した。近年国際舞台で台頭した新たなスターの存在と、人気低迷を続ける米国フィギュアスケートの復活の可能性を分析した。

     記事では米国フィギュア界の現状を「低迷に秘密はない。米国の女子代表の国際舞台での散漫な演技、そして理解の難しい採点システムの存在が、この美しきスポーツの足かせになっている。
    国内大会は空席が目立ち、スポンサー探しも難しい。録画放送によるテレビ視聴率も広告程度のレベルまで凋落してしまった」と厳しく報じた。

     同記事によると、米放送局のNBCが中継した今年1月の全米選手権は、女子のフリーをプライムタイムで放送したが視聴率はわずか1.8%。視聴者数は280万人という近年においては最低の数字となった。

     CBSが放送した1998年の全米選手権では、ミシェル・クワンとタラ・リピンスキーが争い視聴率13%を記録し「比較すると非常にショックな数字」だという。

     またこの数字の上には、94年のリレハンメル五輪でナンシー・ケリガンと彼女を襲撃したトーニャ・ハーディングの話題によってたたき出された48.5%という歴史的な数字も残されている。

     暗い現実に直面している米国フィギュア界だが、記事では「復活へ向けたのろしは上がり始めている」とも書かれた。4回転の申し子と言われる18歳のネーサン・チェンへの期待だ。

    「3カ月に迫った平昌五輪で、18歳のネーサン・チェンというこれまでで最もエキサイティングなスケーターを見ることになるかもしれない。ソルトレークシティー出身のチェンは、現在見る限りで最もアクロバティックな選手。
    5種類の4回転ジャンプを飛び、最近の競技でその武器を披露している」と、シニアデビューした昨季、いきなりグランプリファイナルに進出、銀メダルを獲得したチェンを紹介した。

     またチェンのコーチのラファエル・アルトゥニアン氏 が、平昌五輪に向けて「フリーで4回転ジャンプを7回組み込む」との可能性を語ったという。

     チェンは、今季フリーで4回転ループに初成功、ルッツ、フリップ、サルコー、トゥーループに続く5種類目の4回転ジャンプを手に入れた。
    1月の全米選手権では、FSに4回転を5つも組み入れて史上初の快挙と騒がれたが、さらに2つ増やして7つの4回転を入れたプログラムで臨むとなれば、基礎点が大幅にアップする。もし、それらのジャンプに成功すれば金メダルに大きく近づくことは間違いない。
     
    >>2-5あたりに続く)

    THE PAGE(ザ・ページ) 2017.11.13 15:00
    https://thepage.jp/detail/20171109-00000001-wordleafs
    https://thepage.jp/detail/20171109-00000001-wordleafs?page=2
    画像:人気低迷の米国フィギュア界ではチェンへの期待が大きい(松尾/アフロスポーツ)
    http://wordleaf.c.yimg.jp/wordleaf/thepage/images/20171109-00000001-wordleafs/20171109-00000001-wordleafs-0ca66b471fd53ce5e174da8fe7497f4d4.jpg

    <関連スレ>
    【実態】海外でのフィギュアスケート人気を調査 フランスではマイナースポーツ感があり、英国ではフィギュア自体を見たことがない人も多い
    https://hayabusa8.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1480440987/

    【人気低迷が深刻な米国フィギュア界…国内大会は空席が目立ち、スポンサー探しも難しい 全米選手権の視聴率は1998年は13%→今年は僅か1.8% 】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(茨城県) [US] 2017/11/14(火) 20:04:21.15 ID:EmoQ+Zfn0● BE:264168779-2BP(2000)
    sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
    1億調達した16歳天才プログラマーは日本復活をかけて東京で戦う

    カード決済アプリ「ONE PAY」のワンファイナンシャルというベンチャー企業が、1億円を調達したとのニュースが今秋、世を駆け巡った。
    注目の理由は16歳の経営者。中学生時代から5つのベンチャーを経験してきた、現役高校生だ。
    国際的なプログラミングコンテストやビジネスコンテストで数々の賞をとり「天才プログラマー」の名をほしいままにしている。21世紀生まれの時代の寵児は、いかに育まれたのか。

    大手町ビルの一角にある、フィンテックの有望スタートアップ企業が集積するFINOLABを夕暮れ時に訪ねると、黒いTシャツに黒いジーンズという軽装の若い男性が、ひょっこり現れた。
    ワンファイナンシャルCEO、山内奏人(そうと)さん(16)だ。
    放課後には、毎日ここで仕事をしているという。

    「ブロックチェーンは絶対に来る、と思っていたのですが、僕らは早すぎました。波来ないな、とプロダクトを撤退したら、大波が今年来てしまった」

    FINOLABの「¥(エン)」と名付けられた会議室で、山内さんは屈託なく、そう話した。
    創業時の2016年6月にビットコインをプリペイドカードへ交換できるサービス「WALT」を出し、終了したのは2017年4月。

    理由は「このままではまだ勝てない」と考えたから。

    創業1年半あまりで、すでに2つのサービスを公表・終了し、3つ目が自ら開発を手がけたONE PAYだ。
    ONE PAYアプリをスマートフォンにインストールすれば、店舗は専用端末を導入せずとも、顧客のカード決済が可能になる。
    キャッシュレス化社会を促進する手軽なインフラとして、高い注目を集めている。その、トライ&エラーのスピード感が鮮やかだ。

    照準を定めるのは、金融とテクノロジーを掛け合わせたフィンテック分野。

    「東京のGDPは世界一で、巨大市場にも関わらず、圧倒的に日本のキャッシュレス化は世界から遅れている」

    フィンテックでデータ化しお金の動きをつかめば「世界一の東京の流通を押さえることができる。世界で勝てるのです」と、熱を込める。

    成功したいというより「面白いからやる。自分で手を動かすこと、つまりものづくりが好きなんです」。
    https://assets.media-platform.com/bi/dist/images/2017/11/09/TIMA3475-w640.jpg
    https://assets.media-platform.com/bi/dist/images/2017/11/09/TIMA3518-w640.jpg
    https://www.businessinsider.jp/post-107078

    【16歳の天才プログラマー、東京でベンチャー企業を立ち上げ1億円調達。これは名誉ニュー速民に認定か 】の続きを読む

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