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    社会

    1: ひろし ★ 2017/11/17(金) 18:11:55.73 _USER9
    【11月17日 AFP】イタリア南部シチリア(Sicilia)島を拠点とするマフィアの中で最も恐れられた「ゴッドファーザー」の一人で、「ボス中のボス」と呼ばれたサルバトーレ・トト・リーナ(Salvatore "Toto" Riina)受刑者が17日早朝、がんとの闘病の末に死去した。現地メディアが報じた。

     伊ANSA通信や複数の主要紙によると、リーナ受刑者は2度の手術を経た後に病状が悪化し、人工的昏睡状態に置かれていたが、17日午前4時(日本時間同日正午)前、同国北部パルマ(Parma)にある病院の受刑者棟で死去した。前日は87歳の誕生日だった。

     その残虐さから「野獣」の異名をとったリーナ受刑者は1930年11月16日、映画『ゴッドファーザー(Godfather)』で有名になったパレルモ(Palermo)近郊の村、コルレオーネ(Corleone)の貧しい農民の一家に生まれた。1970年代にシチリア(Sicily)島の有力マフィア組織「コーザ・ノストラ(Cosa Nostra)」の実権を握ると、約20年に及ぶ抗争と暗殺の時代を率いた。150件以上の殺人を命じたとされ、26回分の終身刑を言い渡された。

     中でも300人以上のマフィアを摘発したジョバンニ・ファルコーネ(Giovanni Falcone)判事とパオロ・ボルセリーノ(Paolo Borsellino)判事を1992年に爆殺した事件がよく知られていた。

    全文はソースで
    http://www.afpbb.com/articles/-/3151151

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    1: ばーど ★ 2017/11/15(水) 22:13:09.65 ID:CAP_USER9
     政府・与党は15日、幼児教育・保育の無償化をめぐり、0~2歳児のいるひとり親世帯を優遇する方向で調整に入った。0~2歳児の無償化では、低所得層に限定する方針で、年収約260万円未満の住民税非課税の世帯を対象とする案が検討されているが、ひとり親世帯については課税世帯でも対象に含めることなどを検討する。
     ひとり親世帯は現在、年収約260万~約360万円未満の第1子で保育料負担がある。0~2歳では負担額は月9000円となっている。
     政府はまた、与党の意見を踏まえ、認可外保育施設も原則として無償化の対象とする方向で検討を始めた。認可保育所に入れず、やむを得ず認可外に入った子育て世帯の不満に対応する。

    配信(2017/11/15-21:58)
    時事ドットコム
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017111501345&g=soc

    【【保育無償化】0~2歳は住民税非課税の世帯限定 ひとり親世帯については課税世帯でも対象に 】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2017/11/18(土) 01:05:37.06 ID:CAP_USER
     日産自動車は17日、完成車の不正な検査を巡る社内調査の報告書を国土交通省に提出した。国交省は9月の立ち入り検査で不正を見つけ、日産に社内調査を求めていた。要旨は次のとおり。

     【不正が常態化】

     国内に6つある完成車の工場のうち、京都府の工場を除く5工場で、社内資格を持たない従業員による不正な検査が常態化していた。正規の検査員が、無資格の従業員に判子を貸して押印させ書類を偽造した例も見つかった。不正は多くの工場で1990年代から、栃木工場(栃木県上三川町)で79年から続いていた可能性がある。

     9月18日に国交省の立ち入り検査で不正検査が判明して同20日までに再発防止策をとった。しかし、その後も複数の工場で無資格者が検査し続けていた。

     【試験や監査で不正】

     検査員になるために必要な座学の時間が縮められた。試験問題と答えを一緒に配ったり、教材を見ながら受験させたり、答案の提出後に間違いを訂正して再提出させたりといった不正があった。

     国交省などの監査の際、現場リーダーらの指示で当日に限り無資格者を検査ラインから外した。

     【人手不足が原因】

     完成検査員の特殊性を踏まえた人員配置が検討されず人手確保に特段の配慮がなかった。検査員の養成に時間がかかることを踏まえた調整もなかった。このため検査員に余裕がなかったり不足したりする状態を招いた。

     従業員は無資格での検査違反と認識していたが、技能に習熟したと判断したら検査をさせていた。規範意識が著しく鈍麻していた。

     「工長」と呼ばれる現場リーダーや係長は無資格者による検査を知っていたが課長以上の管理職は把握していなかった。

     【現場と距離】

     社内ルールで決めた検査員を育てるための業務内容が実態に合っていないため、従業員らはルール自体が不合理と判断した。ルールの軽視が不正の常態化につながった。

     【再発防止策】

     2017年度末までに顔認証による入出場管理を導入。全工場の完成検査員に対し、5時間の再教育をした上試験で80点に達するまで補習した。

     17年度末までに検査員を新たに85人育てる。

     一連の対策の進捗について12月以降、経営会議に毎月報告する。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23650300Y7A111C1TJ2000/

    【【自動車】不正が常態化 日産の報告書の要旨 】の続きを読む

    1: ┗┻━( ・`ω・´)┻┛@ハンバーグタイカレー ★ 2017/11/17(金) 15:17:30.75 ID:CAP_USER9
    http://www.asahi.com/articles/ASKCJ5SVYKCJUTIL035.html

     法務省は17日、昨年の犯罪件数や傾向をまとめた「犯罪白書」を公表した。刑法犯の認知件数は14年連続で減少し99万6120件(前年比10万2849件減)。戦後初めて100万件を下回った。検挙人数も22万6376人(前年比1万2979人減)で戦後最少を更新したが、65歳以上の高齢者が初めて2割を超え、犯罪の減少傾向が続くなか、高齢者犯罪の増加が目立った。

     白書によると、高齢者の刑法犯の検挙人数は昨年、4万6977人で全体の20・8%。20年前(1997年)は全体の4・1%だったが、00年代に急増後、高止まりの状況が続く。高齢者の検挙人数を罪名別にみると「窃盗」が約7割を占め、3万3979人。全世代では5割程度で、高齢者に顕著だった。傷害と暴行が1割強で計5823人。

     昨年、刑務所に入った受刑者は前年比1072人減の計2万467人で戦後最少だった。このうち、高齢受刑者は2498人。15年中に刑務所を出所した人について追跡調査したところ、高齢者は23・2%が昨年末までに再び受刑していた。受刑者全体では18・0%だった。

     一方、白書は昨年6月に始まった刑期の途中で出所させる「刑の一部執行猶予制度」の適用についても調査。「一部猶予」が裁判で確定した人は、昨年1年間で855人。出所者はまだいないという。(小松隆次郎)

    http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171117000760_comm.jpg

    【【犯罪白書】昨年の検挙者数、高齢者が初の2割超え 法務省 】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2017/11/17(金) 07:47:39.12 ID:CAP_USER
     厚生労働省は、30平方メートル以下の飲食店に限って喫煙を認める方針だったが、自民党の反発を受けて方針を転換し、店舗面積が150平方メートル以下の、より大型の飲食店でも喫煙を認める新たな案の検討に入った。新たな検討案は、大手チェーンの店や新規開業の店では認めないということだが、東京都内ならば9割近くの飲食店で喫煙が可能になる見込みだ。
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20171116-00000057-ann-pol

    【【飲食】都内9割で喫煙可? 大幅緩和へ 】の続きを読む

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