アクセスランキング

    経済

    1: (?∀?(⊃*⊂) ★ 2017/11/19(日) 09:11:47.06 _USER9
    拡大路線をひた走ってきたサンマルクホールディングス(HD)に“異変”が起きている。

    同社はカフェ「サンマルクカフェ」やベーカリーレストラン「サンマルク」を柱に事業を展開し、
    前2017年3月期まで4期連続で最高純益を更新するなど好調な業績を維持してきた。

    ところが、11月14日、今2018年3月期の通期業績計画を下方修正した。
    期初時点では売上高718億円(前期比6.4%増)、純利益47億円(同6.0%増)と、過去最高純益を達成する計画だった。

    今回の修正計画では売上高692億円(同2.5%増)と増収を維持するものの、純利益が36億円(同16.9%減)と、一転して大幅減益の見通しとなった。
    15日に行われた決算説明会の席上で、サンマルクHDの綱嶋耕二専務は「急な好転は望めない」とうなだれた。

    チョコレート入りのクロワッサン「チョコクロ」が若い男女に支持されるなど、
    固定ファンの多いサンマルクHDの業績にブレーキがかかった理由はいくつかある。
     
    1つ目は既存店の苦戦だ。当初は通期で前期並みと見込んでいた既存店売り上げが、今回の修正で前期比2.5%減の見通しとなった。

    上期(2017年4~9月期)の立地別の状況を見ると、駅ビル内店舗などは前期比1~2%減で推移。
    ショッピングセンター内店舗は5~6%減、郊外型店舗も5%減と落ち込んだ。
    綱嶋専務は「顧客の節約志向の流れが続いている」と、個人消費が本格回復に至っていないことが既存店不調の要因だと説明する。

    外食業界全体の人手不足を受け、十分な人材を集めることができなかったことも痛い。
    一部店舗では、満足いく接客ができずに来店客が帰ってしまうケースも散見された。

    もう1つの理由は、出店計画の大幅な遅れだ。サンマルクHDはこれまで、積極出店を成長の原動力としてきた。
    2015年3月期は94店舗、2016年3月期は93店舗と高い水準で出店を続けた。
    だが、2017年3月期は68店舗とペースダウン。今2018年3月期も期初時点では86店舗の出店を計画していたが、
    「現実的にはこの数字は無理」(綱嶋専務)と判断し、63店舗へと修正。
    駅ビルや駅内への出店を目指したが、賃料高騰で条件の折り合わないケースが多発したほか、十分な人材を確保できていないことも響いた。
    こうした結果、前期までの新店効果で増収はキープするものの、十分な売り上げが確保できないことに加え、
    じわじわ上昇する人件費などの負担増を補えない構図となった。

    サンマルクHDはこれまでにも大幅減益の局面はあった。しかし、今回の減益見通しの背景にはある“特別な事情”が存在する。

    経営トップの不在だ。
    実質的な創業者であり、1989年の創業から30年弱で全国的なチェーン店へと押し上げた片山直之社長(59)が病気を患い、現在も自宅療養を続けている。
    メールなどで経営数値や幹部社員の日報などをチェックし、会社にも時折顔を出してはいるという。
    当初は下期(2017年10月~2018年3月)に本格復帰する予定だったが、今回の決算発表で2019年3月期中の復帰へと遅れることが発表された。
    綱嶋専務は「順調に回復しているが、完全に戻れるように万全を期す」と強調する。

    会社側は「片山社長の病気が出店計画に影響していることはない」と主張するが、
    店舗開発や商品開発を中心となって進めてきた片山社長の不在による影響は小さくないはずだ。
    牽引役不在のこの局面をどう乗り切るのか。サンマルクHDの底力が試されている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171119-00197881-toyo-bus_all

    既存店の苦戦が続くサンマルクホールディングス。新規出店も思うように進んでいない(編集部撮影)
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20171119-00197881-toyo-000-4-view.jpg

    【【外食】絶好調だった「サンマルクカフェ」が急失速 】の続きを読む

    1: 孤高の旅人 ★ 2017/11/19(日) 11:26:17.74 _USER9
    安いコメが品薄に=飼料用米に転作推進、外食で値上げも
    11/19(日) 8:34配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171119-00000011-jij-bus_all

     餌に使われる飼料用米の生産が増える代わりに、人が食べる主食用米は減少傾向を示す。特に、弁当などの中食用や、定食・どんぶりといった外食向けで、食卓にのぼるコメよりも安い業務用米の供給不足が深刻化。外食チェーンなどは値上げを検討している。

     2016年度の主食用コメの1人当たり消費量は約54キロと、ピーク時(1962年度の118キロ)の半分以下に落ち込んだ。消費減退に対応するため、各産地は地方創生の期待も込めて、高価格の新品種を相次いで打ち出し、売れるコメづくりに取り組んでいる。

     一方、国は飼料用米への転作を推進するため、生産者への補助金を10アール(1000平方メートル)当たり最大10万5000円に引き上げた。これを受け、飼料用米の作付けが急増した影響で業務用米は品薄となり、価格が上昇している。

     人件費の高騰も重なり、牛丼チェーンの「すき家」は一部メニューの値上げを検討している。このほか、「サトウのごはん」で知られる佐藤食品工業が、パックご飯の一部の価格を改定する方針という。 

    【【経済】安いコメが品薄に=飼料用米に転作推進、外食で値上げも 】の続きを読む

    1: 復讐の鬼 ★ 2017/11/14(火) 11:51:09.57 _USER9
    週末はTSUTAYAで映画やドラマのDVDを大人借りするのが日課。そんなサラリーマンに朗報です。

    レンタルビデオ大手のTSUTAYAが店舗でのDVDレンタルとネット上での動画配信の両方を定額で見放題にするという新サービスを始めました!

    その名も「TSUTAYAプレミアム」。

    月額料金1000円から(金額は店舗により異なる)で、店舗で新作、準新作を除くDVDとブルーレイが
    「返却期限・延長料金なし」で借り放題になるのに加え、同社の動画配信サービス「TSUTAYA TV」内の対象作品が見放題になります。

    利用者は店舗レンタルと動画配信を合わせた計10万本を視聴できる上に、同時に3枚までDVDを店頭で借りられます(店舗により異なる)。
    年会費の更新料も無料です。

    近年、国内外のさまざまな企業が動画配信サービスに参入しているが、デジタル化されず配信サービスで視聴できない作品も多くあります。
    実店舗での旧作レンタルも借り放題にすることで、たくさんの良作との出会いを提供していくとのことです。

    以前に他社の動画配信サービスも利用したときは、
    観たいものが少なくて「配信されているものの中から無理やり観たいものを探す」感覚になることがあったのですが、
    TSUTAYAプレミアムなら動画配信に加え、店舗に置いてある旧作商品は全て見放題となるので、観たい映画がどんどん見つかりそうです。

    店舗で実際にパッケージを見ながら何を観ようか考えられるのも、他社の動画配信サービスとは大きく異なるポイントですね。
    長い海外ドラマや、「ちょっと観たいけどお金を出して借りるほどではない」映画やドラマもお金を気にせず借りられるので、
    ドラマ好き・映画好きにはたまらないサービスかも知れませんね!

    http://news.livedoor.com/article/detail/13883369/

    【【レンタル】延滞料金はもう幻?TSUTAYAが「店舗・ネットでDVDの返却期限なし・借り放題」定額プランスタート! 】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(茨城県) [US] 2017/11/15(水) 16:51:25.76 ID:Ql6S3W3p0● BE:264168779-2BP(2000)
    sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
    黒田日銀総裁:デフレマインド、一気に払しょくするのは容易ではない

    日本銀行の黒田東彦総裁は、「負の価格ショック」の影響を回避できれば、フォワードガイダンスによって人々のインフレ予想に影響を与えることは可能だとして、2%の「物価安定の目標」の実現に向け粘り強く取り組むとの考えを示した。
    黒田総裁はスイスのチューリヒ大学で13日に講演、「2%の物価安定の目標に向けて取り組むべき課題はなお残されているが、それでも物価を巡る環境は5年前に比べて着実に改善している」と評価した。
    「15年間にわたるデフレによって形成されたデフレマインドを一気に払しょくすることは容易ではない」と述べた。

    日銀は大規模な金融緩和を4年半以上続けているが、物価上昇率は目標の2%を依然大きく下回る。他の主要中央銀行が金融引き締めに踏み出すなか、日銀は緩和を継続する必要があると黒田総裁は繰り返し述べている。
    総裁は13日の講演で、マクロ的な需給ギャップが着実に改善していくなか、企業の賃金・価格設定スタンスは次第に積極化してくるだろうと発言。
    「実際に価格引き上げの動きが広がれば、人々のインフレ予想も着実に上昇していくと考えられる。日本銀行としては、こうした前向きの動きが途切れることがないよう、今後とも強力な金融緩和を粘り強く続けていく方針だ」と述べた。
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-13/OZDCV76JTSE801

    【黒田日銀総裁「日本人に金を使わせることがこんなにも難しいとは思わなかった…」 】の続きを読む

    このページのトップヘ